3Dで波の音やバンドなど臨場感あるサウンド312本日発売(iTunes, Amazon他)詞も掲載しました

She may be here (鎮魂歌)レクイエム
(車椅子の少女/ひとりぼっちの旅立ち)

作詞・作曲 小西寛子  
作曲・編曲 LITTLE CURE

わたしは普通の女の子なんです
人並みに恋もしたいと思います
あなたを追いかけて走る夢を見るの
窓辺に佇みながら わたしの白い家で

* 潮風は春を運んでくる 
  海鳥は季節を横切る
  誰もいない金曜日の午後 
  ひとりぼっちの旅立ち

ブランコも一人で乗れないわたしなのに
勇気を出して誕生日のケーキを買いに出た
海岸通りのくぼみに取られた両輪を
力一杯押すわたしが ここにいるの

*repeat  

 間奏 

 Ra Ra Ra Ra Ra X2

首飾りは星の砂に変わったの
白いピアスは人魚のもとへお嫁に行ったの
珊瑚礁のかけらを拾う恋人たち
あの日からあの丘には 

 ・・・白い家も わたしも いないわ・・・

*repeat

  ひとりぼっちの旅立ち 
  ひとりぼっちの旅立ち・・・

*無断転載不可JAN : 4573392731945 (C)2019 wolfgang,OfficeSquirrel

3Dで波の音などが臨場感あるサウンドになっています。
2019/3/12~順次発売(iTunes, Amazon他)
作詞・作曲・演奏 小西寛子
ジャンル : フォーク / ロック / J-Pop 
レーベル名 : Wolfgang / Wolfgang 
JAN : 4573392731945

 311金曜日の午後、東日本大震災、自身も海岸沿いのサマーハウスで療養中被災を受けた小西寛子。避難所暮らしを経験しその後復活。この曲She may be here(車椅子の少女/ひとりぼっちの旅立ち)は、大震災の揺れの中、自らは内陸へ逃げたものの、自らのサマーハウスの10キロ離れた海岸では数名、そして東北に至ってはとても沢山の津波被害者が出た事にとてもショックを受け、沢山の無念の魂のために、決して忘れないようにとの想いで鎮魂歌として毎年リメイクしながら作り上げている。2016年この曲のファーストテイクが完成した日、東北の海岸で女の子が見つかりました。

 この曲は、恋の経験もない少女が自らの誕生日に、車いすにのり勇気を出して自分用のケーキを買いに行った。しかし、その直後震災の揺れにあい、車いすが動かなくなる。そして時は過ぎた・・・。

 パパ、ママは私を探してる・・・。

 首飾りは、星の砂に変わったの
 白いピアスは 人魚の元へお嫁に行ったの・・・。

 津波で亡くなった女の子が、毎日海岸へ探しに来る奇跡的に生き残ったパパ・ママへのメッセージ。

 私は人魚になった。ママからもらったピアス、そして首飾りは幸せな所へいったから心配しないで 「探さないでいいよ。」「わたしは幸せだから」というメッセージ。

 一人ぼっちでもがんばれる。目を閉じてピュアな女の子の世界を感じてください。

小西寛子 TWITTER @HirokoKonishi

Story of She may be here lyrics “Japanese sea-side story” This is a melancholy music with a story of a girl with a disability who goes to a beachside cake shop to celebrate her own birthday alone. “I once went near to the beach On my wheelchair to celebrate my birthday Just on my own” However, Earthquake hits her…Then angry sea…311 JAPAN

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