Spreading the Magic of Music Thru.

小西寛子 Hiroko Konishi Konishi,Hiroko konishihiroko hirokokonishi

bobdylan

What is a musician?
There’s that expression, but what is the answer.
By the way, I bought DVD of Bob Dylan, yesterday.
May be…. We starting new beginning from the simple things.

(Sorry, This Article only Japanese)

 フェイスブック社日本ブランチの音楽シェアサービスがはじまり(AWAとdかな?)、音楽配信サービスもアップル社を始め数社のグループに限定されてきましたね。想像通りの展開だと思いますが「夢見るアーティストたち」は皆「インターネットで自由に表現するんだ・・・。」と、YouTubeやアップロードサイトに集中する時代です。しかしながらこれらサービスは、どんなプロにとっても比較的厳しい媒体で、全米のメジャーアーティストでさえ「何百万のアクセス数を稼いだとしても分配してみたら一人当たり45万円(日本円にして)の利益だった」という感じなので、私のような超小物ミュージシャンにはYouTube などには到底出せません(笑)。殊、今の世代、ほぼ無料で音楽や映像を楽しむことになれているので「利益追求もかなり厳しく」冒頭に話したように、「配信業者の再編成もやむを得ないことと思います」。更に残酷なのは、近い将来、これまでのCDなどの流通ルートと同じように、数社のメジャーレーベルと配信業者が「業務提携したチャート(メニュー)を構成」するようになるということでしょう。

 まあ力関係ですからレコード店の実店舗のように販売店(ウェブダウンロードショップ)の軒先に「面出し」してもらったり「メジャーレーベルがトップページとチャートを独占するのはやむを得ない」ことですよね。

 ところで、こういった争いにまったく関係の無い(というか相手にされていない)小西寛子と言えば、かなりのマイペースなんですが、細々と海外向けで(全米ラジオやEU)などでオンエアしていただいたり、PRエージェンシーを確保し各国に記事配信していただいたりしているお陰もあって、ほぼ毎日、世界中のどこかの国で私のなにがしかのオリジナル曲をダウンロード購入していただいているような状態で非常に感謝しています。

 既にご覧になっている方もおられると思いますが(最近の事件報道記事ではありませんよ笑。)、私たちのオフィスの提携先が、YahooUSAやGoogleUSAなどのトップページに記事配信可能だったりと、これまでの15年間での海外展開で、色々助けて頂いている部分もあります。特に、海外レーベル、プロデューサー、ミュージックライターさんたちのご尽力もあり、お陰さまで(今は小西寛子メインですが)私たちのサイトAcousticGuitar.LIVEがスタートし(すでにPayPal等に対応)、今後は配信サイトとは違った、アコースティックギターライブパフォーマンスの発信の場になっていけるようになればいいななどと考えています。またAcousticGuitar関連の多くのドメインなど、独自のドメインも複数所有していますのでそちらの展開も考えており、現時点では私小西寛子(含むLITTLE CURE)だけですが、ワールドワイドで活動したいという皆さんのお手伝い、レーベルやプロアマ問わず他のアーティストさんなども海外ラジオ・オンエアなどおすすめしたいなあと考えています。

 冒頭の写真は、最近買ったボブディラン(BOB DYLAN)のDVDです。庭の切り株(Picea abiesだったらよいのですがただのアカマツ)の上で私が撮影しました。ドイツ松はACOUSTIC GUITARのTOP面に使われているやつです。

小西寛子(Hiroko Konishi) : 文

コメントを残す